入会のご案内


この実用化に関して、関係各社が集まり、知的照明システムの普及を通して、システムの性能向上、改良、およびコストダウンを図るとともに、オフィスを取り巻く設備機器との連携やスマートフォンなどによる操作性の向上などを実現する連合組織として知的照明システム推進協議会を設立しました。

知的照明システム推進協議会は、三井不動産株式会社、三菱地所株式会社、東京建物株式会社、森ビル株式会社、日本ビルジング協会連合会、日本ファシリティマネジメント推進協会、日本郵政株式会社、東日本旅客鉄道株式会社などからなる特別会員がシステムの普及を担当し、パナソニック株式会社、三菱電機株式会社、シャープ株式会社、ヤマギワ株式会社、株式会社九電工、株式会社コンテック、株式会社セコニックなど正会員がシステムの製造・施工・保守に関わる組織です。
また、ビルの設計や施工に関わる多くの企業が準会員として、知的照明システムの導入や改良などに関して社会のニーズを検討していただくことになります。
また、日本初の世界戦略的技術としてこの技術を世界に広めることも期待できます。

知的照明システム推進協議会は、知的照明システムの普及に関するビジネスを考える組織体であり、知的照明システムに関係する照明、制御、センサー、ネットワーク、およびソフトウエアなどのメーカーのみでなく、知的照明システムのユーザ企業や関連団体などに会員になっていただき、知的照明システムを母体とする新たな照明環境に関する研究・開発の方向性やビジネスモデルなどについても議論します。

年会費は無料から10万円まで1万円単位で設定されており、年会費が少ない場合はミーティング時に差額としての参加費が必要となるシステムを採用しています。
今後、知的照明システムのビジネスに関与する、あるいは興味がある企業の皆様には、正会員もしくは準会員として入会をお願いできれば有り難いと思っております。
正会員は、知的照明システムのコンサルタント、設計、製造、および保守などに関係する、あるいは興味がある企業の研究・開発および設計・技術担当者の他、営業担当者や新商品企画担当者などを対象としています。
また、準会員は、知的照明システムを基盤とするビジネスにご興味がある企業の皆様や、知的照明システムが実現しようとしている次世代の照明システムに興味がある方を対象としています。

今後とも、皆様と何らかのコラボレーションを進め、オフィスに限らず、学校、病院、ケア施設、あるいは運動施設など、人が活動するあらゆる室内環境において最適な照明環境を創り出し、人の活動をサポートし、かつ、人の活動快適性を高め、疲労やストレスを軽減する環境をIT(情報通信)技術を駆使して実現する技術の開発と応用を推進したいと考えております。
ご指導、ご鞭撻を賜りたく、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。